» 2017 » 4月のブログ記事

近所で引っ越しがあると私は少しの間それを見ています。じっと見ているわけではなくて、どこの引っ越し業者がどんな風に作業をしているのかその姿を見ているのです。引っ越し荷物をチェックしているわけではありません。
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「引っ越し業者を選ぶときの参考に」と思って引っ越しがある度によくチェックさせてもらっています。部屋の中から見ているので、引っ越し業者はまさかこんな風にチェックされているなんて思わないでしょう。でも、私はかなり真剣に見ています。

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自分が引っ越しするときにどこの引っ越し業者を使うかの参考にできるのは、実際に作業しているところを見るのが1番です。スタッフがどんな風に働いているか、責任者がどんな風に指示を出しているかをチェックするのが1番です。これ以上参考になることは他にありません。

良い引っ越し業者はもうだいたい分かりました。もちろん態度が悪く問題だと思う引っ越し業者も分かっています。これはスタッフ一人一人が悪いんじゃなく、その会社の体質が悪いのです。会社の体質が悪いから働いている人がみんな同じように悪くなってしまうんですね。

良いことも悪いことも全部分かります。このチェック方法はしばらくやめられそうにありません。

学生時代から合わせ、これまで5回引っ越しの経験がありますが、失敗したのが収納がない、もしくは収納箇所が少ない物件を選んだことです。

ワンルーム1
物件の内見は必ず行くのですが、何も置いていない状態の部屋を見ると、例え4畳半であっても広く見えてしまいます。しかし、実際に家具を置くと、予想外に狭くなることもしばしばあります。また、これぐらいの収納であれば荷物が入りきるだろうという計算が外れてしまうこともしばしばです。
引っ越しの度に断捨離をして荷物を少なくするのですが、学生であれば教科書や部活の道具、社会人であれば書類やIT機器など、どんどん物が増えていってしまいます。これから増えるものを予測するのは難しいです。
そこで、私は組み立て式の家具を愛用しています。収納がないところには自分でカスタマイズして収納棚を作り、使わなければ積み上げてその上にカバーをかけてソファ代わりに使ったりしています。解体すれば引っ越しの際の持ち出しもスムーズにできます。
2年前、結婚してからの引っ越しは予想外のことがたくさんありました。まず、私の荷物で備え付けの収納棚はいっぱいになり、夫の荷物は近くの実家に置いています。また、子どもが生まれてからは生活スペースに収納棚をいくつか増やして狭くなってしまいました。一番困ったのは台所の収納です。家族が増えて調理をする機会が増え、道具も増えたけど収納場所が小さすぎました。結局、本棚が台所にあったり、大型のキッチン用具が押し入れに入っていたり、適材適所とは言えない状態になっています。
次回は家族の分を見越した収納がたくさんある部屋に引っ越したいです。