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エアコンの引越し料金を節約する方法について

引っ越しの準備をしていました。
なんだかいろんなものを捨てまくっているうちに、「人間体ひとつで生きていけるのでは」という気分になってきました。いや、実際はそんなことはないんですけれど。
改めて引っ越しのために家を片付けてみると、自分がどれだけ無駄なものをため込んで生きているのかというのがしみじみとわかります。こんな家に毎日暮らしていたんですね。
でも捨てるのってノッてくるとだんだん楽しくなってきます。心のデトックス効果があるんじゃないでしょうか。いろんなものを捨てているだけで元気になれる気がします。
問題は必要なものまで捨ててしまうことです。それは気を付けておかないといけないですね……。書類なんかは特に注意が必要なので、きっちりチェックしてから捨てないといけません。
どんどん捨てて身軽になって引っ越しに臨みたいところです。持っていくものが決まったら今度は箱詰めしないといけないので、スーパーで段ボールをもらってこないといけないですね。あれ、最近声かけないともらえなくなってしまいました(前は黙って持って行ってもよかった)
防犯の問題とかも、あるのかもしれませんねー。礼儀正しくもらわないといけないです。

先日、あまり準備する期間も無く少々強引な日程の中で引越しを余儀なくされ、まあ予定調和というか、引越し先に至るまでに無造作に梱包した多くの割れものを割ってしまいました。
引越しの下準備に入ったのは予定日から2週間以上前。かなり余裕を持って荷作りに入った筈、だったのですが、その後仕事が急に忙しさを増し、プライベートの時間が大幅に減ってしまったのです。

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その影響を細かな荷物の梱包作業にモロに受け、特に大事に紙にくるんで梱包しなければならない割れものを、ただ新聞紙と交互に重ねるだけという稚拙な方法で完了させてしまったのです。
こうした油断をしたのも、運搬も自分の手で行うから加減すれば大丈夫、という自分に対しての過信でした。レンタルトラックもオートマの軽で大変運転し易いもの。変にスピードを出さず衝撃を抑えて運転すれば、この程度の梱包でも割れものは大丈夫だろう、という甘い考えでした。
実際は積込みさえ問題無かったものの、道中は背後から他の車に煽られ、嫌が応でもスピードを出さざるを得ない状況に。そのため後部の荷台でガチャンガチャンと危ない音を立てているのが分かった瞬間、既に割れものが無事で済まない事を覚悟したのです。
案の定半数近くの割れものが無残に割れてしまいましたが、今後の引越し機会があれば、何としても割れものの梱包は納得出来る形でしっかり完了させようと反省した次第です。