» 2016 » 6月のブログ記事

私は引っ越しを何度も経験しているのですが、新人の頃に転勤が決まったとき、同期の女の子が引っ越しブルーと何度も言っていました。その気持ちがわかるようになったのはそれから2回も後のことでした。

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初めての引っ越しは、実家からアパートへ引っ越しするときでした。これは社会人としての生活が始まることや初めての一人暮らし、希望いっぱいでした。新しい家電はアパートに届くので、実家から持っていく荷物はキッチン用品や自分の洋服や雑貨くらいでしたので、自家用車で済むくらいでした。
2回目は、転勤1回目でした。これも、ものが増えすぎていない時期だったのでスムーズに引っ越ししました。
3回目は、結婚するときの引っ越しでした。これも希望いっぱいでしたが、ものが増えすぎていたのと、節約で単身パックで冷蔵庫を運んでもらったりしましたが、ほとんどは自分のタイミングで引っ越ししたようなものでした。
4回目の引っ越しは、800kmほどの引っ越しで大がかりでした。引っ越し日も立ち合いも次のカギの受け取りも決まっていたので大急ぎの引っ越しでした。まだ暑い時期だったので、引っ越し前日にクーラーを取り外したところ、暑くて作業が大変なことになりました。見えている部分を箱に詰めてからが引っ越しブルーの始まりで、同期の女の子の言っていた言葉を思い出しました。詰めても詰めてもまだまだあって、リミットは決まっていて、最大の難関は予想外にもキッチン用品でした。予想以上にものが収納されていたのです。なんとか引っ越しましたが、ぎりぎりの引っ越し大変でした。

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私は何度か引越しをしているのですが、二回目の引越しの時は良い選択をしたなと思います。というのもそのときの引越し先はアパートの一階だったのですが、なぜ一階だったのかというとたまたま空室だったから選んだだけです。しかし今思うと一階で良かったなと思います。
その理由はごく単純で荷物が多かったからです。三階や四階だったら手間と時間もかかるし、重たい荷物だと上に運ぶのは一苦労です。一階でも荷物を家の中に運び入れる作業は大変だったというのに、それ以上の階だったらもっと大変だったろうなと思います。それに大型の家具や家電を持った状態で階段を上がるのはちとキツいです。私だったら重い荷物を持ってまで階段を上りたくはありません。なので一階で良かったなと心の底から思います。
当時は親が引っ越し先を選んだのですが、親自身も引越しが終わった後、上の階だったらとてもじゃないけど荷物を運べなかったかもしれないと言っていました。
ただ一階であるとはいえ多少の階段はありました。とはいえ一階に上る階段のため、段数は少なかったです。幅が狭かったため、大型の家具や家電を運び入れるには多少の工夫が必要ではありましたが、人手があったためそこまで苦労せずに済んだのが良かったです。