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引越し訪問見積もりを利用してみよう!

とても驚きました。まさかこんな事があるなんて、私は想像もしていなかったのです。仕事の関係で駅の近くに引越しました。これから通勤がとても楽になれるので、とても喜んでいたのです。それなのに、引越した初日とても懐かしい人に再会したのです。それは元彼だったのです。

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七年前に別れた元彼が、何と同じマンションに住んでいました。しかも奥さんも子どもも一緒だったのです。とても驚きました。
引越し作業をしている時、エレベーターを利用しました。私の部屋は十階ですが、元彼は三階から乗って来たのです。最初はわかりませんでした。あまりにも素敵になっていたからです。
でも良く見たら元彼だったのです。しかも奥さんと子どもも一緒に乗って来たのです。私は一人暮らしなのに、元彼は家族と住んでいるのです。とてもきれいな奥さんと可愛い子どもでした。
知らんぷりをしました。お互いそうするしかできませんでした。でも私はとても苦痛だったのです。これからずっとここで暮らすのに、次またいつ会うかわかりません。それが苦痛だったのです。
大嫌いになって別れました。もう二度と会いたくないと思ったのです。それなのにこんな再会したくありませんでした。また新しい引越し先を探したいです。

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今日も私は苦しんでいます。格好つけて言うならば、見えない敵と戦っているイメージです。ストレスを増やしているのは劣等感を自分で高めてしまっているためであること、確かな手応え感じ取れています。誰の前でも相手と比較してしまいます。だからこそ、なかなか他人を呼び捨ても出来ないほどです。10歳下でも、20歳下であっても、やがて今のままの私では総合的な能力で追い越されてしまうこと、恐怖も感じています。
生きていく上で、やる気が足りないわけじゃないのです。メリハリが無いというか、自分の人生に関し可能性を制限してしまっている失敗も今までを振り返って、今さら否定できません。
このような感じで周囲の目をはばかってしまうのは、私だけとも限らない話です。国内には引きこもり生活が長い方々が多いと推測が出来ます。安定収入や自立が確かではないまま、30年を越えてしまうあたりは、かなりの重症となります。そこまで至っていなくても、健康面では危険性が高まります。
このような生活が長引くと、交友関係も次々と危うくなっていく事だって懸念されていきます。
悪循環は、かなりキケンです。<経済大国のJapan>この地に生まれてしまったために苦しんでいます。精神面でやられているのは、年金問題なのです。どれもこれも世間体と直結します。世間体は、かなり厄介なのです。
ここまで書いてきたことは、言うまでもなく私の現在の住まい環境と強い関連が出てきます。遠慮なしに明確に書いてしまえば、<今のままでは苦しすぎて耐えられない!>ここまで追い込まれてしまっている現実なのに、自分からは<HELP!>の叫びを訴えられない悲しみのリアルまで到達しています。借金生活を迎えているのではなく、他人の目が恐くて引っ越し願望が強まっているだけです。逃げても引っ越しても国内にいる限りは、どの地へ移っても解決が出来そうもないほど、心理的に深くやられてしまっていて、お手上げ状態なほどです。政治家の方々がもっと、気の利く人たちだったならば、若者たちの苦しみの声に耳を傾けるのも、もっとスピーディだったように思ってしまいたくなります。私に限らず、今のままでは、日本がダークに移り変わってしまいます。このような感じで未来の日本を明るいとは感じられない、個人的意見を含めて、一筆<訴え>として投させていただけただけでも、誠に有りがたく嬉しくて涙ぐましい感動も有りきな心境です。