» 引越し業者の選び方のブログ記事

これは友人の引越しの際に生じた出来事である。
友人は大学を卒業して実家に帰ることになった。
彼の実家は東京の町田で、千葉県の大学に通っていた。
このたび再び町田に帰るので、手伝いが必要だという。
男性の一人暮らしということで物もそれほど多くなく、友達が集まって引越しを済ませることにした。
幸いなことに車を所有している友達が多くいたため、自家用車を3,4台用いて荷物を運ぶことができそうだ。
しかし、この友人であるが、性格が大らかというか大雑把である。
引越しの準備をほとんどせずに引越しの日を迎えた。
あまりにも準備をしていなかったので、みんな愕然としていたが、彼の性格を考えれば必然ともいえた。
みんなでブーブー言いながら荷物を積み込み、高速道路を利用して東京に向かうが、そんな中で事件は起きた。
車の中に積んでいた冷蔵庫の中から水が大量に漏れてきたのだ。

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つまり、どういうことかというと、冷凍庫の氷等を処理することなく車に積んでしまったために、車の中でその氷が解けて、結果として車の中で大量の水が漏れるという結果になってしまったのだ。
その時すでに高速道路上を走っていたため、止まることもできず、みんなが大変な思いをした。
引越しの際には冷蔵庫に要注意です!

引越しというのは人生の一大事である。
住む環境も変わってしまうし、場合によっては交友関係も大幅に変わってしまう。
つまり人に大きなストレスを与えるわけだ。
引越しそのものが人に大きなストレスをあたえるのであるから、少しでもその負担を軽減を軽くしたいと思うのは当然である。
私も人生において幾度も引越しを経験したが、その中で良かったと思える引越しテクニックがある。
それは、新居に物が運ばれてからの段取りを事前に考えておくことである。
じつは、多くの人が荷物を運ぶことに頭がいっぱいになってしまって、運び込んだ後のことはおろそかになってしまっている。
私もそのうちの一人だ。
では、どうすればよいか。

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荷物を運ぶ前に必ず新居のレイアウトをよく確認し、部屋の寸法などもよく把握しておくことである。
その後、何をどの部屋に置いて収納するかまでしっかり考えておくこと。
そのようにすれば、業者或いは友人が荷物を運びこむときに箱の中の物を置く場所まで持って行ってくれる。
結果として、大幅に手間が省けるということだ。
私もこの方法を試したことがある。
段ボールに色つきのテープを貼り付けておき区別する。
そして、赤はキッチン、青はリビング、緑は寝室、といった具合に決めておく。
こうすると運ぶ人も新居に物を運び入れる際にどこまで持っていったらよいかがはっきりわかるのでとてもスムースである。

数年前に友人の引越しがあったのですが、その時にメールが来て「作業人員が足りないんだけど。手伝ってくれない?」という内容が書かれていました。私としては手伝いたかったのですが、仕事が午前中まであったので、それが終わってから向かうことにしたのです。
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私が到着したのは一時を過ぎた頃だったのですが、まだトラックに荷物を入れる作業が終わっていないのです。どのような状況なのかチェックしてみると、ダンボール箱に詰められていない道具がいくつもあったのです。

しかも、割れてしまうような道具も多くて、そのままダンボール箱に入れると問題のある物ばかりです。このような梱包作業を引越し当日にやろうと考えていたらしく、既に作戦失敗のような感じが見えたのです。

このままダラダラ作業していては、夕方までに、移動が完了できないと思ったので、絶対に壊れて欲しくない貴重品だけをバスタオルなどで綺麗に包むことにして、それ以外は簡単な新聞紙のクッションでダンボール箱に詰めていったのです。

そして、その危険なダンボール箱は車のシートの上に置くようにして、破損の可能性を減らしたのです。このようなちょっと機転を利かせた状態で、急いで引越しを終わらせたのです。最後は真っ暗になっていましたが、どうにか予定していた全ての移動が完了したのです。

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私が中国で生活するようになって、4年半が経過した。
ここでの生活のいちばんのネックは何と言っても引越しである。
1年に1度のペースで引越しをしなければならない。
引っ越しというのはだれにとっても大変である。
荷物を整理して、業者を探して委託して、お金を払って、新しい環境に慣れて等。
普通はそんなに自分からしたいと思うものではないだろう。

しかし、ここ中国では1年に1度賃貸契約を延長しなければならず、その時大家さんに値段を上げられてしまうのだ。
その他にも大家さんの事情で家を離れなければならないこともある。
たとえば、家を売りに出していて買い手が見つかったので1カ月以内に出ていってくれとか、
友達がここに住むことになったので出ていってくれ、
等の理由である。

そんなわけで私がここ中国で確立した生活スタイルは、
簡素な生活である。

物が多ければ多いほど引越しが大変になり、費用がかかる。
先回の引っ越しは業者に頼んだが、400元取られた。(日本円では7400円くらい)
日本人の感覚では安いだろうが、中国人からしたらこの金額は高い。
私ももうここで4年になる。
抑えられる出費は抑えたい。
そういうわけで、この1年はなるべく荷物になるものは購入しないでいたため引越しはとても楽だった。
簡素な生活は私にとって欠かせない。

引越し作業で引越し業者の方を自宅に入れて、予定していた家財道具を運んでいてもらいます。その作業をしているときにはずっと作業状況を見守る必要があるので、部屋の中にずっといる必要があります。

そして、家財道具が全てトラックに積み込みが終了してから、トラックが出発するのですが、その時間までには戸締まりを済ませて急いで新居へ移動する必要があります。新居でも、荷物を下ろす際に何処に置いたら良いのか聞いてきた場合、的確に指示する必要があるのです。
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そのような作業が全て終わって、やっと引越し作業が完了したことになります。これらの作業が終わってから、もう一度以前のアパートに戻り掃除を完全に終わらせる必要があります。

退去時にどれくらい綺麗な状態で鍵を渡すかによって、敷金が戻ってくる可能性が変わってしまうのです。フローリングの部屋の場合は大きな傷が無い場合は戻ってくる可能性は高まります。それとは逆に、畳間が多い場合は、畳の張り替えで敷金を使ってしまうので戻ってこない場合が多いのです。

そんな事は分かっていても、マナーとして綺麗な状態になるように掃除を終えてから、大家さんに鍵を返すことが求められます。敷金でなくても何か良いことがあるかもしれません。

最近友人の引っ越しについて思い出した。
当時私は群馬県に住んでいたのであるが、今度自分が引越しを考えなければならなくなり、ふと昔のことを思い出したのである。
友人はトラックをチャーターしていたので、積み込みを私たちが手伝うことになった。
良い方法である。
業者に頼んだら相当お金がかかるだろう。
そんなわけで手伝いに行ったが、私が行った時点で15人は来ていたであろうか。

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女性達は掃除担当、男性達は荷物運び担当といった感じである。
3階から1階へと荷物を運ぶのであるが、自然とバケツリレー形式になっていく。
見事に組織された男性たちが次から次へと荷物を運び、ほぼ運ぶべき荷物は無くなった。
しかし、そんなときふと1階のトラックに目を留めてみると、友人がトラックの前でいぶかっている。
どうやら、荷物が入りきらないらしい。
業者を頼らず自分で引っ越す場合の最大のネックがここである。
私たちは毎日引っ越しにかかわっているわけではないため、トラックにどの程度の荷物が入るかを予測するのが難しいのである。
しかも、おしいことにあともう少しで入る感じである。
トラックに入れた荷物を一度出して、もう一度考えながら入れたら全ての荷物がきちんと積み込まれた。
やれやれ、費用を抑えるためには余分の努力が必要である。

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衣類などはセーターなど畳んで保存しておく物に関してはダンボール箱に詰め込んで行きますが、ハンガーに掛けて保管しているジャケットやワンピース、スーツのような物に関しては、綺麗に畳むと箱の中に入れることも可能ですが、引越し業者のハンガーケースを利用するべきだと思います。

これは、ハンガーに掛けたままの衣類をそのままの状態で運んでくれるサービスであり、自宅の整理ダンスの中に掛かっているものを丸ごと、ハンガーケースに移し替えて移動しくれるのです。なので、こちらで梱包したりする作業は何もないので助かります。

トラックの中でも、ハンガーに掛かった状態で揺られるので、何の問題も無く移動することが可能になります。この、ハンガーケースですが、当日にハンガーに掛かった物を次々と依頼していけば良いのです。

なので、折りたたむとシワになりやすいシャツなどに関しては全てハンガーに掛けた状態で保管しておき、引越しの際にはそのままの状態で移動してもらえば良いのです。最初からこの作戦で考えて行けば、ダンボール箱に梱包する物と、ハンガーに掛けっぱなしにしておくものとキッチリ分ける事が可能です。

なので、引越しの前段階から悩むことなく作業に入れます。