引越しというのは人生の一大事である。
住む環境も変わってしまうし、場合によっては交友関係も大幅に変わってしまう。
つまり人に大きなストレスを与えるわけだ。
引越しそのものが人に大きなストレスをあたえるのであるから、少しでもその負担を軽減を軽くしたいと思うのは当然である。
私も人生において幾度も引越しを経験したが、その中で良かったと思える引越しテクニックがある。
それは、新居に物が運ばれてからの段取りを事前に考えておくことである。
じつは、多くの人が荷物を運ぶことに頭がいっぱいになってしまって、運び込んだ後のことはおろそかになってしまっている。
私もそのうちの一人だ。
では、どうすればよいか。

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荷物を運ぶ前に必ず新居のレイアウトをよく確認し、部屋の寸法などもよく把握しておくことである。
その後、何をどの部屋に置いて収納するかまでしっかり考えておくこと。
そのようにすれば、業者或いは友人が荷物を運びこむときに箱の中の物を置く場所まで持って行ってくれる。
結果として、大幅に手間が省けるということだ。
私もこの方法を試したことがある。
段ボールに色つきのテープを貼り付けておき区別する。
そして、赤はキッチン、青はリビング、緑は寝室、といった具合に決めておく。
こうすると運ぶ人も新居に物を運び入れる際にどこまで持っていったらよいかがはっきりわかるのでとてもスムースである。

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