最近友人の引っ越しについて思い出した。
当時私は群馬県に住んでいたのであるが、今度自分が引越しを考えなければならなくなり、ふと昔のことを思い出したのである。
友人はトラックをチャーターしていたので、積み込みを私たちが手伝うことになった。
良い方法である。
業者に頼んだら相当お金がかかるだろう。
そんなわけで手伝いに行ったが、私が行った時点で15人は来ていたであろうか。

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女性達は掃除担当、男性達は荷物運び担当といった感じである。
3階から1階へと荷物を運ぶのであるが、自然とバケツリレー形式になっていく。
見事に組織された男性たちが次から次へと荷物を運び、ほぼ運ぶべき荷物は無くなった。
しかし、そんなときふと1階のトラックに目を留めてみると、友人がトラックの前でいぶかっている。
どうやら、荷物が入りきらないらしい。
業者を頼らず自分で引っ越す場合の最大のネックがここである。
私たちは毎日引っ越しにかかわっているわけではないため、トラックにどの程度の荷物が入るかを予測するのが難しいのである。
しかも、おしいことにあともう少しで入る感じである。
トラックに入れた荷物を一度出して、もう一度考えながら入れたら全ての荷物がきちんと積み込まれた。
やれやれ、費用を抑えるためには余分の努力が必要である。

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