1人暮らしの生活が長いせいか、特別引越しという作業に対する物珍しさが無い私。当然長年のそういった生活の中で定期的に何度も引越しをこなしてきたからに違い無いのですが、その作業の中にもちょっとした珍しい出来事に遭い、少々困惑した事もあります。
それは実のところ私自身の引越しでは無く、実家が家屋の大規模リフォームの為一時的にその住まいを離れざるを得ず、その引越しの手伝いに行った時の事でした。

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長年整理をしてこなかった押入れや物置きの整理は当然の事ながら大変。そんな中、押入れの隅から大きなダンボールが出てきたもの。中身を確認してみると乾パンを始めとした非常食が大量に詰まっており、その大半が賞味期限をオーバーしているという有様でした。
所詮非常食、開封していなければ何とか食べられるだろうという両親の反対を押し切って、期限切れのものに関しては全て処分したのですが、僅かに残っている賞味期限内のものを試しに開封し食べてみたところ、やはりどこかカビ臭く食べられたものではありませんでした。
賞味期限内のものでさえこの様な状態でしたから、共に味見をした両親もこの事実を知りようやく処分に納得したという経緯です。
いくら非常食とは言え定期的な買い替えは必須。引越しはそのちょうど良いチャンスなのかも知れません。

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