数年前引っ越しをしたときに感じたのは、「引っ越し業者と対等につきあった方がいい」ということでした。ついつい、「こっちがお客で引っ越し業者にお金を支払うのだから・・・」という考えで話をしてしまうわたしでしたが、「持ちつ持たれつ」という関係でいた方が何かといいことがあると感じました。

引っ越しともなると、引っ越し当日までいろんなことをやっておかなくてはならず身体がくたくたになってしまいます。気持ちもだんだんくたびれてきて、いよいよ元気がなくなってきた頃に引っ越し当日を迎えます。そうするとついつい言葉がきつくなったり態度が横柄になってしまうのです・・・。
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そんなつもりはなくても疲れてイライラしていると言葉がきつくなってしまうのです。やはり、「こっちがお金を支払っているんだから」という気持ちがわたしの気持ちを大きくしてしまって、それが言葉とか態度に出てしまっていました。引っ越し業者は商売だから最後までしっかり気持ちよく対応してくれますが、引っ越しが終わり落ち着いてきた頃にわたしは一人で反省します。

「引っ越し業者と自分は持ちつ持たれつ対等な関係なんだ」ということを頭に入れて、これから引っ越し業者を利用しようと思っています。

引越し 衣装ケース 料金について

引っ越し業者を利用した引っ越しを何度も経験していますが、引っ越しをするタイミングにはちょっと気をつけています。というのも、繁忙期に引っ越し業者を頼むとあまりいいことがないからです。
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繁忙期というのは引っ越しをする人が多く出る時期です。この時期に引っ越し業者を頼もうとすると日程の調整だけでも大変です。この日がベスト!という日に予定を組めたことがありません。引っ越しをしたい日にできないというだけでも出鼻をくじかれる思いがしました。

やっと引っ越しの日程が決まっても時間は引っ越し業者に合わせることが多く、自分の、この時間がいい!というタイミングに引っ越し作業はスタートできませんでした。これもなかなか辛いです。特に午後2時とか3時からの引っ越しとなるとすべてが終わると夜になってしまうこともあり、その後の予定はめちゃくちゃになります。

引っ越しをするタイミングは本当に大事です。わたしはここ数年引っ越しをする場合、引っ越し業者の繁忙期だけは避けるようにしています。引っ越し業者の繁忙期を避けて落ち着いた時期に引っ越しするだけでも自分の希望が通りやすいです。自分の希望が通りやすい引っ越しは最終的に良い引っ越しになることが多いです。

夫が転勤族のため、私たち一家はこれまで10回以上の引っ越しをしてきました。
そのたび思うのは、荷造り・荷解きなどの作業よりも、膨大な「住所変更の手続き」の方がめんどくさい、ということです。

そこで長年の経験から、「住所変更の手続き」という大敵を攻略する方法を考えてみました。

まず転居先が決まったら、郵便局に郵便物転送の申し込みをします。
それから優先すべきは生活のためのインフラ、電気・ガス・電話(インターネット含む)・水道の転居手続きですね。これらは住所移転の手続きをするフリーダイヤルが混み合っている場合があるので、日程に余裕をもって早めに申し込みたいところです。

さて、引っ越し前に転出の手続きをしていると思いますが、転居が済んだら引っ越し先の役所に、速攻で転入届を提出します。
同時にマイナンバーの住所変更もしてしまいましょう。(マイナンバーの住所変更手続きは、家族であれば本人でなくてもできます)
転入届を出した後すぐ、住民票を5、6枚用意します。職場に提出させられたり、なんだかんだ必要になるのです。お役所はいつも混んでいるので何回も出向きたくありませんよね。用事はまとめて済ませてしまいましょう。
さらに帰り道にコンビニで、「住所変更したマイナンバーカード」「新しい住民票」を10枚くらいコピーしておきましょう。

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さらに優先すべきは健康保険証と運転免許の住所変更手続きです。
(免許の住所変更も、委任状があれば家族が代理でできます)
免許の住所変更が済んだら、これまた表と裏をコピーしたものを数枚用意。

これらを用意した上で、あとは住所変更手続きすべきものをずらーっとリストアップしていきます。気力の続く限り電話をかけ、書類を書き、終わったら消すという作業に移ります。
ネットバンク、通販サイト、借りているサーバ、参加している学会、飛行機や宿の予約サイト、金融機関…… もういやになるほどありますよ。

ものによってはネット上で住所変更の手続きができる場合もあります。
が、住民票のコピーを送れ云々のとこもまだまだあります。
スマートフォンを持っていれば、所定アプリをダウンロードして、免許証の写真を撮影して送ることで本人確認ができるといった金融機関もありますね。
なんにせよ免許などの本人確認書類は早めに住所変更をしておくに限ります。

こうして膨大な住所変更の手続きを終えると、ようやく引っ越し先の住人になれた気がして達成感もひとしおです。
でも頻繁にはやりたくない…… それが正直な感想ですね。

冷蔵庫、洗濯機 引越しについて

 

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彼氏とのデートに遅れてしまいました。彼氏はイライラして待ってくれていたのです。携帯電話も電源が切れていて、連絡すらできなかったのです。なんと一時間遅れて、待ち合わせ場所に着いたのです。
今まで何をしていたのか聞かれました。でも言えません。秘密にしておきたいからです。そのほうが彼氏の驚く顔を見れると思ったからです。
今日私は引越しをしていました。実家を出て、彼氏の住むアパートの隣の部屋に引越しをしたのです。もちろん彼氏には秘密にしていました。こっそりと計画をして、こっそりと引越しをしたのです。そして今日デートが終わった時、家に帰った彼氏はその事に気づくでしょう。その時の驚く顔をした彼氏を見たいのです。そして笑顔を見たいのです。
ずっともっと近くに住んでいたらいいのにな、と思っていました。仕事も忙しい彼氏なので、なかなかデートもできません。だから久しぶりのデートだったのです。同じアパートの隣同士だったら、いつでも会えるのです。そんな状況にしたかったのです。
早起きをして、何とか引越しをしてきました。友人も家族も手伝ってくれましたが、デートの時間には間に合いませんでした。だから彼氏はイライラしていたのです。
でもそれも今日までです。これからはいつでも会いたい時に、ノックすれば会えるのです。

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エアコンの引越し料金を節約する方法について

引っ越しの準備をしていました。
なんだかいろんなものを捨てまくっているうちに、「人間体ひとつで生きていけるのでは」という気分になってきました。いや、実際はそんなことはないんですけれど。
改めて引っ越しのために家を片付けてみると、自分がどれだけ無駄なものをため込んで生きているのかというのがしみじみとわかります。こんな家に毎日暮らしていたんですね。
でも捨てるのってノッてくるとだんだん楽しくなってきます。心のデトックス効果があるんじゃないでしょうか。いろんなものを捨てているだけで元気になれる気がします。
問題は必要なものまで捨ててしまうことです。それは気を付けておかないといけないですね……。書類なんかは特に注意が必要なので、きっちりチェックしてから捨てないといけません。
どんどん捨てて身軽になって引っ越しに臨みたいところです。持っていくものが決まったら今度は箱詰めしないといけないので、スーパーで段ボールをもらってこないといけないですね。あれ、最近声かけないともらえなくなってしまいました(前は黙って持って行ってもよかった)
防犯の問題とかも、あるのかもしれませんねー。礼儀正しくもらわないといけないです。

先日、あまり準備する期間も無く少々強引な日程の中で引越しを余儀なくされ、まあ予定調和というか、引越し先に至るまでに無造作に梱包した多くの割れものを割ってしまいました。
引越しの下準備に入ったのは予定日から2週間以上前。かなり余裕を持って荷作りに入った筈、だったのですが、その後仕事が急に忙しさを増し、プライベートの時間が大幅に減ってしまったのです。

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その影響を細かな荷物の梱包作業にモロに受け、特に大事に紙にくるんで梱包しなければならない割れものを、ただ新聞紙と交互に重ねるだけという稚拙な方法で完了させてしまったのです。
こうした油断をしたのも、運搬も自分の手で行うから加減すれば大丈夫、という自分に対しての過信でした。レンタルトラックもオートマの軽で大変運転し易いもの。変にスピードを出さず衝撃を抑えて運転すれば、この程度の梱包でも割れものは大丈夫だろう、という甘い考えでした。
実際は積込みさえ問題無かったものの、道中は背後から他の車に煽られ、嫌が応でもスピードを出さざるを得ない状況に。そのため後部の荷台でガチャンガチャンと危ない音を立てているのが分かった瞬間、既に割れものが無事で済まない事を覚悟したのです。
案の定半数近くの割れものが無残に割れてしまいましたが、今後の引越し機会があれば、何としても割れものの梱包は納得出来る形でしっかり完了させようと反省した次第です。

私は引っ越しを何度も経験しているのですが、新人の頃に転勤が決まったとき、同期の女の子が引っ越しブルーと何度も言っていました。その気持ちがわかるようになったのはそれから2回も後のことでした。

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初めての引っ越しは、実家からアパートへ引っ越しするときでした。これは社会人としての生活が始まることや初めての一人暮らし、希望いっぱいでした。新しい家電はアパートに届くので、実家から持っていく荷物はキッチン用品や自分の洋服や雑貨くらいでしたので、自家用車で済むくらいでした。
2回目は、転勤1回目でした。これも、ものが増えすぎていない時期だったのでスムーズに引っ越ししました。
3回目は、結婚するときの引っ越しでした。これも希望いっぱいでしたが、ものが増えすぎていたのと、節約で単身パックで冷蔵庫を運んでもらったりしましたが、ほとんどは自分のタイミングで引っ越ししたようなものでした。
4回目の引っ越しは、800kmほどの引っ越しで大がかりでした。引っ越し日も立ち合いも次のカギの受け取りも決まっていたので大急ぎの引っ越しでした。まだ暑い時期だったので、引っ越し前日にクーラーを取り外したところ、暑くて作業が大変なことになりました。見えている部分を箱に詰めてからが引っ越しブルーの始まりで、同期の女の子の言っていた言葉を思い出しました。詰めても詰めてもまだまだあって、リミットは決まっていて、最大の難関は予想外にもキッチン用品でした。予想以上にものが収納されていたのです。なんとか引っ越しましたが、ぎりぎりの引っ越し大変でした。

事前にチェックを→本棚 引越し 料金

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私は何度か引越しをしているのですが、二回目の引越しの時は良い選択をしたなと思います。というのもそのときの引越し先はアパートの一階だったのですが、なぜ一階だったのかというとたまたま空室だったから選んだだけです。しかし今思うと一階で良かったなと思います。
その理由はごく単純で荷物が多かったからです。三階や四階だったら手間と時間もかかるし、重たい荷物だと上に運ぶのは一苦労です。一階でも荷物を家の中に運び入れる作業は大変だったというのに、それ以上の階だったらもっと大変だったろうなと思います。それに大型の家具や家電を持った状態で階段を上がるのはちとキツいです。私だったら重い荷物を持ってまで階段を上りたくはありません。なので一階で良かったなと心の底から思います。
当時は親が引っ越し先を選んだのですが、親自身も引越しが終わった後、上の階だったらとてもじゃないけど荷物を運べなかったかもしれないと言っていました。
ただ一階であるとはいえ多少の階段はありました。とはいえ一階に上る階段のため、段数は少なかったです。幅が狭かったため、大型の家具や家電を運び入れるには多少の工夫が必要ではありましたが、人手があったためそこまで苦労せずに済んだのが良かったです。

引越し訪問見積もりを利用してみよう!

とても驚きました。まさかこんな事があるなんて、私は想像もしていなかったのです。仕事の関係で駅の近くに引越しました。これから通勤がとても楽になれるので、とても喜んでいたのです。それなのに、引越した初日とても懐かしい人に再会したのです。それは元彼だったのです。

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七年前に別れた元彼が、何と同じマンションに住んでいました。しかも奥さんも子どもも一緒だったのです。とても驚きました。
引越し作業をしている時、エレベーターを利用しました。私の部屋は十階ですが、元彼は三階から乗って来たのです。最初はわかりませんでした。あまりにも素敵になっていたからです。
でも良く見たら元彼だったのです。しかも奥さんと子どもも一緒に乗って来たのです。私は一人暮らしなのに、元彼は家族と住んでいるのです。とてもきれいな奥さんと可愛い子どもでした。
知らんぷりをしました。お互いそうするしかできませんでした。でも私はとても苦痛だったのです。これからずっとここで暮らすのに、次またいつ会うかわかりません。それが苦痛だったのです。
大嫌いになって別れました。もう二度と会いたくないと思ったのです。それなのにこんな再会したくありませんでした。また新しい引越し先を探したいです。

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今日も私は苦しんでいます。格好つけて言うならば、見えない敵と戦っているイメージです。ストレスを増やしているのは劣等感を自分で高めてしまっているためであること、確かな手応え感じ取れています。誰の前でも相手と比較してしまいます。だからこそ、なかなか他人を呼び捨ても出来ないほどです。10歳下でも、20歳下であっても、やがて今のままの私では総合的な能力で追い越されてしまうこと、恐怖も感じています。
生きていく上で、やる気が足りないわけじゃないのです。メリハリが無いというか、自分の人生に関し可能性を制限してしまっている失敗も今までを振り返って、今さら否定できません。
このような感じで周囲の目をはばかってしまうのは、私だけとも限らない話です。国内には引きこもり生活が長い方々が多いと推測が出来ます。安定収入や自立が確かではないまま、30年を越えてしまうあたりは、かなりの重症となります。そこまで至っていなくても、健康面では危険性が高まります。
このような生活が長引くと、交友関係も次々と危うくなっていく事だって懸念されていきます。
悪循環は、かなりキケンです。<経済大国のJapan>この地に生まれてしまったために苦しんでいます。精神面でやられているのは、年金問題なのです。どれもこれも世間体と直結します。世間体は、かなり厄介なのです。
ここまで書いてきたことは、言うまでもなく私の現在の住まい環境と強い関連が出てきます。遠慮なしに明確に書いてしまえば、<今のままでは苦しすぎて耐えられない!>ここまで追い込まれてしまっている現実なのに、自分からは<HELP!>の叫びを訴えられない悲しみのリアルまで到達しています。借金生活を迎えているのではなく、他人の目が恐くて引っ越し願望が強まっているだけです。逃げても引っ越しても国内にいる限りは、どの地へ移っても解決が出来そうもないほど、心理的に深くやられてしまっていて、お手上げ状態なほどです。政治家の方々がもっと、気の利く人たちだったならば、若者たちの苦しみの声に耳を傾けるのも、もっとスピーディだったように思ってしまいたくなります。私に限らず、今のままでは、日本がダークに移り変わってしまいます。このような感じで未来の日本を明るいとは感じられない、個人的意見を含めて、一筆<訴え>として投させていただけただけでも、誠に有りがたく嬉しくて涙ぐましい感動も有りきな心境です。